「東京通勤圏・移住スコア」を運営している、こひなたです。
現在は埼玉県に住み、東京駅周辺へ通勤する会社員として働いています。都会の便利さより、自然を身近に感じられる環境で暮らしたいという思いから、東京への通勤を続けながら移住できる地域を探しています。
このサイトは、移住情報を広く紹介するために始めたものではありません。自分たち夫婦が実際に移住先を選ぶため、候補となる自治体を同じ条件で比較した記録です。
通勤時間、交通費、家賃、買い物、医療、自然環境を調べ、私ならその街を移住候補に入れるかを率直にまとめています。
運営者プロフィール
| 運営者名 | こひなた |
|---|---|
| 年齢・家族 | アラサー、既婚 |
| 現在の居住地 | 埼玉県 |
| 仕事 | 会社員。出社時の勤務地は東京駅周辺 |
| 配偶者の働き方 | リモートワーク中心 |
| 自家用車 | 1台 |
| 通勤手当 | 出社日1日あたり上限5,000円 |
| 希望する住まい | 夫婦で暮らせる2LDK、将来の家族構成も考えた3LDK |
| 好きな環境 | 高原、高台、山、温泉、大きな川、湖、田園、海など |
勤務先名、住所、収入など、移住先の評価に直接関係しない個人情報は公開していません。
匿名で運営していますが、記事内で使用する家族構成、通勤条件、車の台数、住まいの希望は、実際の生活条件を基にしています。
なぜ地方移住を考えているのか
私は田舎で育ちました。現在は東京へ通勤できる場所で暮らしていますが、自然が身近にある環境への憧れが残っています。
一方、仕事や家計を考えると、すぐに東京との関係をなくすのは現実的ではありません。
そこで考えているのが、東京駅方面への通勤を残しながら、現在より自然に近い場所へ移ることです。
私たち夫婦が移住先に求める条件は、主に次のとおりです。
- 必要な日は東京駅周辺へ通勤できる
- 夫婦2人と将来の家族構成に合う広さを確保できる
- 家賃や住宅購入費を無理なく支払える
- 日常の買い物と医療に大きな不便がない
- 車1台を使う生活が成り立つ
- 休日に自然を感じられる
すべての条件を満たす街は多くありません。そのため、このサイトでは自治体ごとの長所だけでなく、通勤費、駅までの移動、車への依存、災害リスクなどの注意点も記載しています。
想定している東京への出社頻度
働き方が変われば、同じ街でも移住先としての評価は変わります。
週1回出社なら、東京から多少離れても家賃や自然環境を優先できます。週5日出社なら、駅への近さと通勤時間を最優先する必要があります。
そこで、各記事では次の3つの出社頻度を比較しています。
| 出社頻度 | 主な見方 |
|---|---|
| 週1回 | 家賃や自然を優先し、長距離通勤を週1回受け入れられるか |
| 週2回 | 通勤負担と移住による生活環境の改善を両立できるか |
| 週5回 | 毎日継続できる時間と交通費に収まるか |
私自身が移住先を選ぶ場合、週1~2回出社を基本として考えています。
ただし、勤務制度は将来変わる可能性があります。そのため、各記事では週5日出社になった場合の時間と費用も掲載しています。
このサイトで評価している項目
自治体記事では、AからEまでの5項目を共通の条件で確認します。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| A 通勤時間 | 代表駅から東京駅までの鉄道の乗車時間 |
| B 交通費 | 東京駅まで1日往復する場合の運賃と料金 |
| C 家賃 | 2LDK・50~60㎡、3LDK・70㎡前後の募集賃料と物件数 |
| D 生活環境 | 市内の買い物環境と医療機関 |
| E 自然環境 | 温泉、高原、山、川、湖、田園、海など、その街で暮らしたいと思う自然 |
AからDは「◎・○・△・×」、Eは「なし・+・++・+++」で表します。
最後に、各評価と出社頻度を踏まえて、私ならその自治体を移住候補に入れるかをまとめます。

記事を作成するときの調査方法
自治体ごとの評価は、できる限り同じ条件で比較できるように調査しています。
主に確認する情報は次のとおりです。
- 鉄道会社が案内する経路、時刻、運賃
- 自治体の公式サイト
- 病院や商業施設の公式情報
- 不動産情報サイトに掲載されている募集物件
- 国や自治体が公開するハザードマップ
- 観光協会や公園管理者などが公開する自然環境の情報
交通費や家賃、施設の営業状況は変わります。記事には調査時点の目安を掲載し、移住先を決める前に利用予定の列車や候補物件で再確認することを前提としています。
現地居住者による口コミサイトではない
このサイトで公開しているすべての自治体に、私が住んだ経験があるわけではありません。現地を訪れていない自治体もあります。
そのため、居住経験がない街について、住民としての体験談を装うことはしません。
記事の役割は、公開情報を共通条件で整理し、数多くある自治体から移住候補を絞ることです。
候補が2~3地域まで絞れたら、次の確認が必要だと考えています。
- 候補物件から駅まで実際に移動する
- 朝夕の道路や鉄道の混雑を確認する
- 昼間だけでなく夜間の周辺環境を見る
- スーパー、病院、学校などへの経路を確認する
- 洪水、土砂災害、津波などの災害リスクを確認する
- 可能であれば短期滞在して平日の生活を試す
このサイトの記事は、移住先を最終決定するための答えではなく、現地確認へ進む候補を選ぶための一次選考として利用してください。
「独断と偏見」で評価する理由
移住先の評価は、誰にとっても同じにはなりません。
東京へ毎日通う人と月に数回だけ通う人では、許容できる距離が異なります。車を持つ世帯と持たない世帯でも、買い物や通院のしやすさは変わります。
このサイトでは、万人向けの住みやすさランキングを作るのではなく、私たち夫婦の条件を公開したうえで評価します。
読者自身の条件と違う場合でも、前提が分かれば、通勤時間、交通費、家賃など必要な部分だけを使えます。
記事の更新方針
公開後の記事についても、検索されている内容や制度変更を確認しながら更新します。
- 鉄道運賃やダイヤが変わった場合
- 評価基準を変更した場合
- 家賃相場が大きく変わった場合
- 商業施設や医療機関の状況が変わった場合
- 読者が検索している内容と記事が合っていない場合
- 周辺自治体との比較記事を追加した場合
古い情報を見つけた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。公式情報を確認したうえで修正します。
広告と記事評価の関係
当サイトでは、Google AdSenseやアフィリエイト広告を利用する場合があります。
広告を掲載する記事では、広告であることが分かるように「PR」などの表記を行います。
広告掲載の有無や報酬額によって、自治体の評価を変更することはありません。記事内容との関係が薄いサービスは掲載せず、移住準備、引越し、住宅探しなど、読者の次の行動に関係するものに限定します。
広告、アクセス解析、Cookieなどの取り扱いは、プライバシーポリシーに記載しています。

お問い合わせについて
次のようなご連絡は、お問い合わせフォームからお願いします。
- 記事内の運賃や制度が変更されている
- 施設の閉店、移転、名称変更がある
- 自治体の公式情報と異なる記載がある
- 実際に住んでいる人として補足したい情報がある
- サイトや記事について確認したいことがある
営業や広告掲載のご連絡についても、内容を確認したうえで対応します。


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